5月26日、27日に三重県志摩市で行われる主要国首脳会議
開催まであと100日を切った。G7、日本、アメリカ、イギリス、
ドイツ、フランス、カナダ、イタリアの7ヶ国の首脳が集まる伊勢志摩サミット。
伊勢志摩サミット テロ対策
これだけの各国の主要メンバーや人が集まるサミットではテロへの警戒が強まっている。
メイン会場となる志摩観光ホテルがある「賢島」は、本州に渡わたる橋が2本
だけで、人の出入りをチェックしやすく陸上警備に有利な立地とされているが、
昨年からイスラム過激派などによるテロが世界各国で多発している。

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これを受けて、国内ではサミットと並行してテロ対策に関しても準備が進められている。
都内をはじめ、特に不特定多数の人が集まる民間施設でのテロを想定とした訓練を行っている。
駅構内やホテルで爆発物が見つかったという想定や立てこもり事件、
サリンが置かれたなどの設定で、訓練では、けが人を救助したり、人々の安全な避難、
そして爆発物など対象物の回収などが行われている。
警視庁は民間と提携し3か月後に行われるサミットに向けて訓練を重ね、テロへの対
処能力を向上させていくという。

伊勢志摩サミットで、不透明になっている世界経済の問題や中東問題
・テロとの戦い気候変動についてなど日本が議長を務め議論される。

参考
yahoo