2015年6月7日にトルコで行われた総選挙で、
第1党のAKPは過半数割れに追い込まれる事態を受け、
トルコのダウトオール首相は9日に内閣総辞職の意思を伝えたと各メディアは伝えた。

イスラム系与党・公正発展党(AKP)の党首を務めるダウトオール首相は9日にエルドアン大統領に
総選挙での過半数割れに追い込まれた事を受けて、内閣総辞職の意思を伝えた。

Turkey

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AKPが第1党のポジションにあることは変わりはないが、
ダウトオール首相は今後連立協議を調整する必要が出て来る。
しかし、第2党の共和人民党(CHP)などの他の党は連立に対して否定的な姿勢を取っており、
万が一45日以内に連立が成立されない場合はエルドアン氏が再選挙を求める可能性も出てくるであろう。

トルコ政情不安定か・首相が辞意表明への海外反応

エルドアンの時代もまもなく終わりだな。

要はエルドアンもプーチンのような座を築きたいということだよねw

西ヨーロッパに住んでいるトルコ人は今回の結果をかなり喜んでいるようだね。

トルコの政権が変わったりする事で、中東情勢も変わるだろうから目が離せないトピック。

オスマントルコ再来か!?

参照:
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FAZ
産經新聞
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