ウクライナ史上最も若い首相が誕生した。
最高会議議長のウォロディミル・グロイスマン氏が新しいウクライナの
首相に選ばれた。同氏は38歳。

ポロシェンコ氏天皇陛下と面会

前首相のヤツェニュク氏が4月10日に辞任を表明していた。
ヤツェニュク政権で発足した内閣は総解散となった。
グロイスマン氏はポロシェンコ大統領の側近と言われ、
2014年にはヤツェニュク内閣で地域開発相を務め、
その後最高会議議長に就任していた。

ウォロディミル・グロイスマン氏

また、今月7日はウクライナの大統領ポロシェンコ氏が日本を訪れ、
同氏の婦人が同席し、天皇、皇后両陛下と面会していた。
天皇陛下はウクライナが日本に放射線測定器や個人線量計などを
届けていることに対して感謝の辞を述べた。

解決にはほど遠いウクライナ問題

ヨーロッパで難民問題やギリシャ問題が一面を飾るようになって以来
ウクライナの内戦のニュースが取り上げられることを少なくなった。
取り上げられてもウクライナの政府関係者などがドイツなどの西ヨーロッパ
諸国へ訪れたり、最近では、ポロシェンコ氏の名前が現在物議をかもす
パナマ文書に載っていた話題などだけだろう。

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ウクライナでは、未だに内戦状態が続いており、
特に東部は治安悪化の問題に悩まされている。
また、この内戦で多くの難民が出ており、劣悪な難民キャンプで
住まざるおえない状況が続いている。

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