2015年2月11日に予定されるミンスクでの首脳会談へウクライナ危機解決への一歩として期待が高まる。
ロシアのプーチン大統領も参加する事を月曜日にロシア当局は発表している。
この間にもウクライナ東部での戦闘が伝えられている。

期待されるウクライナ危機の解決への階段の実現は可能性を高めている。
月曜日にはプーチン氏の出席、その前には、ドイツ首相メルケル氏、フランス大統領のオランド氏の出席も確認されている。
ベラルーシ共和国の首都ミンスクにはすでに月曜日に、ウクライナからの代表団がこの階段の地ならしをするために来ている。
その夜の会合でウクライナ、ロシア、親ロシア派、欧州安全保障協力機構の代表者は具体的な結果なしに意見が分かれていた。

Minsk_Meeting

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親ロシア派は早い意見の一致への期待を弱めている。
交渉者のデニス・プシュリン氏(Denis Puschilin)は停戦について話すのはまだ早すぎると話す。
詳細は明らかにされていないが、親ロシア派側から合意への提案はすでにされているようだ。
ウクライナ側は、昨年9月に協議された経過に固執しているようだ。

ウクライナ東部ではこうしている間に激しい戦闘が起こっていると伝えられている。
これらは停戦への期待を弱める事を狙ったものと見られている。
ウクライナの大統領・ペトロ・ポロシェンコ氏はこのミンスクでの会談を
ロシアからサポートされている分離派との停戦合意への最後のチャンスと強調している。

Ukraine

参照:
tagesschau