イスラエルのネタニヤフ首相がイランとの核兵器交渉に関することを話すためアメリカ合衆国を訪れた。
ネタニヤフ氏はアメリカに到着するやいなや、アメリカ政府に自身の姿勢を打ち出した。
また、親イスラエル系ロビーグループのAIPACでの講演ではアメリカ政府・ホワイト政府のイランとの交渉姿勢を批判した。

ネタニヤフ氏は、アメリカとイランが交渉し決めた取り決めにおいては、
イランでの兵器の所持をうまく導かせるものであり、
イスラエルの存続を脅かすものと批判。
今回野党の共和党議員がネタニヤフ氏をアメリカに招待したと伝えられている。

Netanjahu_ネタニヤフ

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オバマ大統領は今回のネタニヤフ氏訪問中にアメリカでの面会はないと伝えている。
2週間後にイスラエルで選挙があるため、ネタニヤフ氏と会う場合、介入と捉えられる可能性があるためとしている。

また、ネタニヤフ氏は講演でのアメリカ政府への批判の補足として、
オバマ氏を批判しているわけではなく、オバマ氏にはこれまでの協力に大きな感謝をしていると話している。

参照:
Zeit