前アメリカ合衆国大統領のジョージ・W・ブッシュはCIAが囚人・捕虜に対しての尋問の際に
行った行為を愛国心として評価している。

CIAの取り調べ方法についての報告が発表され、今世界中のこのテーマが話題になっている中で、
新たな情報が出てきた。なんと、前大統領のブッシュ氏がこのCIAの行動を愛国者として評価しているのだ。

アメリカは現在外国での安全対策を強化している。
また、その報告に対する強い反応を懸念している。

レポートの中では、どの尋問の方法がとられたか書かれている。
水責め、断眠療法など。

このCIAの尋問方法に関する発表がされる少し前にブッシュ氏は、
ブッシュ氏がその当時の尋問官と関係があったことを明らかにしている。
2001年9月11日のテロ後にCIAの捜査官は囚人・捕虜へ水責めや断眠で取り調べを行っていた。
当時はまだブッシュ政権であった。

「私たちはCIAでたくましく働く男女を持つ事に幸せに感じます。
その報告に対して何が言われようと彼は愛国者なんです。
もしそれが彼らの貢献をこき下ろすようであれば、それはお門違いです。」とブッシュ氏はCNNのインタビューに答えた。

ジョージ・W・ブッシュ

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ブッシュ前大統領はCIAの拷問を愛国心として評価するへの海外反応

まだブッシュっていたんだw

9.11のテロ後ブッシュキレてたもんな。。。

ヨーロッパじゃ、この男は本当に嫌われているよ。

イラクもアフガンの戦争も始めたのはこの人。

当時のチェイニー氏らと共謀して、武器産業でお金をがっつり儲けたのもこの人。
参照:
Süddeutsche Zeitung