イギリス・西イングランド大学(University of the West of England)と国際支援NGOオックスファム(Oxfam)の共同研究チームが尿のなかにあるエネルギーを解放して発電するトイレを開発。

現在、この発電トイレは、現在、同大の学生と職員らに使用してもらうことを目的に試作品がキャンパス内に設置されているという。

安定した電力源となることが確認できれば、難民キャンプなどの施設で、電気と照明をコンスタントに提供できるようになるのではと研究チームは期待している。

この装置の仕組みとしては、燃料電池に尿に含まれる化学物質を分解するバクテリアが使われており、分解過程で放出されたエネルギー(電気)は、電池内のコンデンサーに蓄えられる。

「この微生物燃料電池(MFC)は、自身の成長と生命維持のために尿を餌とする生きた細菌を用いることで機能する」と説明。

尚、この「尿発電」プロジェクトは、米マイクロソフト(Microsoft)創業者ビル・ゲイツ(Bill Gates)氏夫妻の慈善団体「ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団(Bill and Melinda Gates Foundation)」から資金供与を受けている。

toilet

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海外の反応・世間の反応

・おお、これは凄いぞ!

・エコだね、実用化されることに期待。

・難民キャンプで広まることを願いたい。

・コストがそこまで高くなければいいアイディアだと思う。

・野外フェスティバルにも有効だね。

・おしっこからの発電だけど一番クリーンな電気だと思う。

・早く商品化進むといいね!

 

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