ストックフォト産業はここ数年で大きく成長した。
その中でもゲッティイメージス(Getty Images)といえば、多くの人が聞いたことがあるだろう。
今日ゲッティイメージスは、中国のVisual China Group (VCG) との提携を
さらに拡大し、アメリカのストックフォト販売会社コルビス(Corbis)を
買収することをウェブサイトで発表した。

ゲッティイメージス

ゲッティイメージスによれば、米企業Corbisの約200億の写真、映像素材を
まもなく、ゲッティイメージスのサイトで、クリエイティブ、エディトリアルのために
提供することを発表した。
Corbisはあのマイクロソフトで有名なビル・ゲイツ氏の所有会社だ。
ゲッティイメージスは、Corbisのライバルと言われていた。

ゲッティイメージスは、ストックフォト販売のアメリカ企業だが、
今やただのストックフォトエージェントとしてだけではなく、
一つのメディアとして認知されるようになっている。

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今回のCorbis買収で、ゲッティイメージスがさらなるストックフォトマーケットの
販売地位を確立するのは明らかである。
さらに、ゲッティイメージスは社カメ(社員カメラマン)だけではなく、
フリーランスのカメラマンのネットワークを世界中に持っていることにより、
より早く、より貴重なメディアを顧客に提供することに成功している。

ゲッティイメージスがストックフォト界を独裁への海外反応

なんか見ていると、ゲッティが世界のジャーナリズムを操作し始めているような気が。

いつもお世話になっています!

カメラマンも食っていくには大変な時代になったな。。。

参照:
Business Wire
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