湯川遥菜(はるな)さん(42)とジャーナリストの後藤健二さん(47)が「イスラム国」とされる過激派に拘束され、日本政府に20日、身代金が要求された事件は家族や関係者らは無事を祈りながら、現在も引き続き情報収集に追われている。

後藤さんが代表を務める映像通信会社「インデペンデント・プレス」(東京都港区)のホームページによると、後藤さんは仙台市出身。1996年に同社を設立し、テレビのニュース番組でシリア内戦やソマリアの海賊対策などをリポートしていた。アフリカ・シエラレオネの少年兵やルワンダの大虐殺を生き延びた家族に関する著書もある。

日本政府関係者によると、後藤さんが、拘束されている知人の湯川さんを助けるため、中東に向かったのは昨年秋。自身のツイッターやネットに投稿された動画などから足取りをたどると、昨年10月2日にトルコからシリアに入り、翌3日、同国北部で市民の声などを動画で伝えていた。

また、後藤さんは昨年11月上旬、「シリアに同行したガイドに裏切られ、武装グループに拘束された」などとトルコ在住の知人に電話で連絡していたことが、政府関係者への取材でも分かっている。

別の関係者によると、後藤さんは、一緒に拘束されている千葉市の湯川遥菜さん(42)を捜すためイスラム国支配地域へ行くと話し、出発前に「起きることの責任は自分にある」との映像証言も残していたという。

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海外の反応・世間の反応

・非常に勇敢な話ではある。だけどフィクションであってほしいね。

・後藤氏は勇敢な男かもしれないが今回の行動に関しては疑問が残る。

・本当の人格者だと捉え、悲劇で決して終わらないことを切に願っています。

・ジャーナリズム、それに関わる人の権利をサポートしたいから彼の今回の行動は全否定してくはない。

・一番心配しているのは彼らの親族だろう。一番ベストな形で収束することを祈る。

・自業自得、そしてこれが人生だと思って向かったのであればそれでいいと思う。

・今回の件をうまく対応できれば安倍首相の支持率はグッと上がるのは間違いない。腕の見せどころ。

 

参照:

Facebook/Japantoday