2015年4月25日お昼前の現地時間11:56にネパール首都のカトマンズでマグニチュード7.9の大きな地震が発生した。
この地震により、壁や建物が倒壊したと報道されている。
また、多くの人が怪我をしカトマンズのメインの病院に運ばれたという情報も入ってきている。

マグニチュード7.9の大地震がネパール首都カトマンズを襲った。
メディアの情報によれば、首都中心部の建物7棟が倒壊したと言われている。
また、この中には世紀を超えた寺院も含まれているとのことだ。
目撃者によれば、パニックで街を走る人たちがいたり、
救急車の音がし、上空には政府のヘリコプターが飛んでいるとの事だ。

Nepal_ネパール大地震

Sponsored Link


国営ラジオ局は、更なる余震が起る可能性があることから、
外にいるよう警告している。これはまた、人々に冷静でいることを呼びかけている。
震源地はカトマンズから80km北西のあたりだと伝えられている。

カトマンズの旧市街は、密集地帯で、
狭い小道に不十分に建てられた家が立ち並んでいる。
カトマンズの渓谷には約250万人の住民が密集してい住んでいる地帯であり、
建物の安全性はしばし低いと言われている。
また、この盆地一帯はユネスコの世界遺産にも登録されている。

ネパール首都でマグニチュード8の大地震発生かへの海外反応

そこの人々の無事を祈っています。

日本に来るとか言われながら、ネパールに起ったとは。

地震による被害もそうだが、そこから生まれるカオスによる被害だけは一番避けられるべき。

近隣国のサポートがまた期待される。

ネパールにも原発あるのかな!?

参照:
BBC
Screenshot from CNN
USA Today
Twitter