LINE無料通話が回線パンクを招く

Kritik gegen LINE kostenlose Anruf

4月14日夜に熊本県熊本市で起きた震度7の地震に対しての
LINEの対応が間違いだと批判の声がネット上で上がっています。

1 4日に発生した熊本大地震での安否確認のためにと、LINE は
LINE Outの音声通話機能を10分間無料にすると発表。
本来のサービスの目的は携帯や固定電話への通話料がお得になると
いうもの。

このサービスは固定電話や携帯電話などの公共音声サービスに
接続するサービスで、音声通話網とネットを利用して電話を掛ける
というもの、つまり電話回線を使用していて、緊急でない通話発進を
助長し電話回線に集中し余計に電話がつながらないという状況をを招くと、
通信の常識を無視しているとの批判が起きています。

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緊急事態のために知っておこう

回線に負担を掛けず使用できる音声サービス
NTTコミュニケーションズによる災害伝言ダイヤル「171」
ダイヤルするだけで安否連絡を取りたい相手にメッセージを残したり、聞いたりできる
震度6以上の地震が起きたの際自動的に各当地域でシステムが起動するようになっている。
こちらのサービスは過去に起きた自然災害での、固定・携帯電話サービス回線など通信網
の混乱から生まれたもので、対策見直されてきた機能でありる。

 

LINEを使用するならメッセージの送受信にしましょう
海外の反応

2011年に起きた東日本大震災の際、海外から日本にいる家族に電話を掛けたが、
電話がつながらなかったのを思い出しました。

地震の多い日本では、過去の経験から混乱を避けるためのこのようなサービス
が生まれています。
地震のほとんど起きない国に住む外国人の友人は、耐震の建物とかだけでなく
こんな震災時対応のサービスがあるとは驚いていました。

これを機に一度、震災時の連絡手段や対策を家族や大切な人と一緒に確認
しましょう。
参考
東洋経済
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