6日五山4時ごろに台湾南部を襲ったマグニチュード6.4の地震は多くの
被害を出している。現在死者14名480人以上がけがをしたと報じられている。
メディアによるこの地震で倒壊した建物の映像には世界中が驚愕した。
taiwan erdbewen
被害の大きかった台南市では建物9棟が全壊、5棟が傾いた。
同系列の6から16階建て4棟のビルが連鎖的に倒れ周囲に被害
を出している。
倒壊した16階建てのビルでは、夜明け前から取り残された住民の救助
活動が続けられたが12人が死亡した。
この地震の死傷者の大半がこのビルの住民である。ビルの住人250人の
うち150人以上と未だ連絡が取れていないという。

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1999年にも2400人の死者を出した大地震があった台湾では、
それ以降の建築基準を改定、それ以降耐震性のが高い建物になった。
台南市で被害を受けた建物は築20年以上のものが多く、倒壊した
ビルは築21年だったという。
そもそもM6.4の地震でここまで大きな建物被害が出るのだろうか。
12人もの死者を出したビルの崩壊は耐震性の問題だけではないようだ。
この地域ではほかに建物の倒壊は少なく、コンクリートの柱の中に埋め込まれ
ていたサラダ油の缶が見つかっていて、ビルの手抜き工事が原因ではないかとメ
ディアは報じている。台湾政府はこの件について調査する方針だ。

参考
Twitter

やはり日本の耐震技術はすごいとおもってたら、手抜き工事か。

ということは、これは人災です。

確かに周りの建物には被害がなかったよね。

死者のほとんどがこのビル崩壊で死んでる。手抜きというか、犯罪。