巨大ケーキがお目見えしたのはドイツ東部の町、ドレスデン。

ドイツでは毎年恒例となっている、重さ3トンを超える巨大なクリスマスのお菓子がお目見えし、ケーキを大勢の観光客が購入。

馬車の荷台に載せられて登場したのは、なんと長さ4.3メートル、重さは3.3トンあるお菓子「シュトーレン」

〜歴史とレシピ〜

シュトーレンは15世紀にこの町で生まれたとされるケーキのようなお菓子。

地元では毎年クリスマスを控えたこの時期に巨大なシュトーレンを焼き上げて祭りを開くの恒例。

小麦粉とバター、砂糖でつくる生地の中に、干しぶどうやアーモンドをふんだんに入れて焼き上げ作り上げ、表面は粉砂糖で白く飾るのが特徴。

市内のおよそ130人のパン屋や菓子店の店員たちが数週間かけて準備したということで、切り分けられておよそ日本円で750円で販売。
早速シュトーレンをほおばっていた女性は

「とてもフレッシュな味でたくさんの干しぶどうが入っているのが気に入っています。ここ5、6年は祭りを目当てに毎年、ドレスデンに来ています」と話したそうです。

dresden_bigcake

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海外の反応

・昔ドレスデンに住んでいてこの場所には何回か行ったことあるけどこのイベントには行くことはできなかった。

・巨大にすることに何の目的が!?

・うん、食欲そそるね!コーヒー片手に食べてみたい。

・シュトーレン美味しいよね!大好き!

・まさにドイツ仕込みだ、笑

・ドレスデンは美しい街だよね。ここで食べたシュトーレンより超えるものはないよ。

・メリークリスマス!!

 

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