停戦協定は崩壊、再び大きな内戦勃発か

Aleppo wurde wieder angegriffen

28日、シリアのアレッポの病院が攻撃され少なくとも20人以上が亡
くなった。シリア人権監視団体によれば、アレッポ市内最後の小児科
医が死亡したとのことだ。
28日午前、停戦中で反体制派支配下にある地区の病院が空爆にあい、
20人以上がなくなり、その中に3人の看護師と医師が1名が含まれていた。’
この空爆はアサド政府軍によるものと思われている。

政府軍によるものとみられる28日未明からの攻撃で50人以上が命を落とし
たと報じられている。

Sponsored Link



2月末に合意されたシリア停戦はすでに崩壊しつつあり、再び大きな内戦が
開始されるのではないかと懸念が広がっている。

空爆後の現場写真

 

5年の内戦が続くシリア アレッポに対する海外の反応


参考
tagesschau
N24