インドでまた忌々しい事件が起こった。
首都のニューデリーを旅行していた19歳のドイツ人の女性が
人力車カー運転手の男に性的暴行を受けたのだ。

人力車カー運転手の犯行

被害に遭ったドイツ人女性は、不安から通報を届け出るのを
躊躇していたようだ。実際にこの事件が起こったのは、
2015年12月14日で、滞在先のホテルから出て、ニューデリーの
ビジネス街で迷っているところで起こったとのことだ。

ニューデリーの警察は、女性が犯行の状況を詳しく覚えていない
としているが、彼女を助けるために全力を尽くすと伝えている。
被害届は、今年の2月15日にされた模様。

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警察の説明では、このドイツ人の女性は、人力車カーをチャーターしておらず、
この運転手は女性に襲いかかり、暗がりに連れ込み、犯行に及んだようだ。
最終的に彼女を通りで見かけ、仕事から戻ってきた男性が彼女を助けたようだ。
この男性は彼女をホテルに送ってあげた。女性はこの男性に何も一部始終を話さなかったようだ。

2012年のインド人の女子大生がバスの中で集団で性的暴行事件を受け亡くなった事件後、
インドでは、そういった犯行への罪が厳しくされた。
しかし、未だに女性がターゲットになる事件は多いのが現状で、
外国人女性の観光客が繰り返し被害者となっている。

参照:
n-tv
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