ヨーロッパの宝くじ「ユーロミリオンズ(Euromillions)」に当せんしたフランスの男性が、換金期間が残り3週間になるまでそれに気付かず、7300万ユーロ(約98億円)もの当せん金を危うく消滅させてしまうところだったことが分かり話題に。

フランス国内でこの宝くじを販売するフランス宝くじ公社(フランセーズ・デ・ジュー、Francaise des Jeux)が21日、明らかに。

本人は宝くじを財布に入れたままにしていたことを全く忘れていたという。

フランス北東部に住むこの男性は、インターネットでユーロミリオンズを購入。昨年12月2日に行われた抽せんで大金を獲得したが、本人は購入後に当せん番号を確認していなかった模様。

当せん金の請求期間は、抽せん日から2か月間となっている。

男性はフランス宝くじ公社に対し、「1か月以上も、7300万ユーロもの価値がある当たりくじを財布に入れたまま毎日持ち歩いていることに気付かずにいたんだ。それを考えれば、まさにハッピーエンドの物語だよ」と語った。

Euromillions

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海外の反応・世間の反応

・98億の価値をあるものを財布に入れておいたとは!!

・気付かなかったら一生後悔。

・この人きっと仕事辞めただろうね、笑

・いいなぁいいなぁ。この言葉しかでないよ。

・98億あったらこれ買って、これ買って、これ買って。。。止まらないよ!

・よく考えると宝くじて当たらないと思って買わないと一生当たることはないんだよね。今度買ってみるか。

・僕はお金で悩むことはないよ。なぜならお金を持っていないからさ。

 

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