2015年3月11日で東北地方太平洋沖地震から4年が経つ。
この震災で死者・行方不明者計約1万8,500人にのぼると言われている。
しかし、この震災時だけではなく、その後の4年に渡る避難生活の中で亡くなる人が増加しているというデータが挙がっている。
ドイツのメディアが東京新聞のレポートを引用している。

2014年3月以来亡くなった人は1232名いると言われている。
震災当時の地震と津波による福島第一原発からの放射能漏れによる直接の死者は出ていなかったものの、
厳しい避難生活中での健康への被害によって亡くなる人やその中で自殺を行う人が増えていると報告されている。
また、福島の一部で子供に甲状腺がんの症状が出ているとのことも報告されている。

Fukushima

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まだ完全に解決されていない復興対策が、
震災から4年を迎える今年に新たな対策や解決策は打ち出されるのか。

震災以降日本での避難者の死者が増加している・放射能関係ありかへの海外反応

放射能は見えないから怖いね。

福島の原発から20km範囲に行けるツアーもあるらしい。

まだ避難生活をしている人がいることを絶対に忘れちゃダメだね。

全てが良くなることを願っています。

忘れることが一番恐ろしいことです。。。

参照:
n-tv
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