東電が2015年2月24日、福島第1原発2号機の原子炉建屋の屋上にたまった高濃度汚染水が、雨どいなどを伝って排水路に流れ、一部が外洋に流出したと発表。

この排水路では昨年4月以降、放射性物質濃度の上昇が確認されていたが、東電は濃度のデータを約10カ月間公表せず、国にも報告していない状況だった。

データを公表しなかった理由について、東電は「原因調査をして結果が出てから公表しようと考えた」と説明。

尚、排水路は1~4号機のすぐ西側を通りるもので東電は、昨年4月から今年2月中旬にかけ、この排水路の排水口で、降雨が多い時に放射性物質の濃度が上がるのを確認していた。

東電によると、2号機原子炉建屋の屋上にたまっていた汚染水からは放射性セシウムが同2万9400ベクレル検出された。事故当時の水素爆発などで飛散した放射性物質が屋上に残っていたとみられる。排水路に放射性物質の吸着材を設置するなどの対策を取るという。

fukushima

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海外の反応・世間の反応

・これだから日本に行く気になれない。

・ほぼ政府による隠蔽工作と断定できる。

・正気じゃない。

・政治的な匂いがぷんぷん。

正直立て直し難しいと思う。

・ほぼ垂れ流しか。安心要素がどこにもない。

・放射能まみれかわいそう。

・もう制御不能なんだろう。

・隠された真実は他にも沢山あるだろう。

 

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