5日午後6時56分ごろ、鹿児島市の桜島・昭和火口で爆発的噴火があった。
130日ぶりの噴火を受けて、気象庁は桜島の噴火警戒レベルを2(火口周辺
規制)から3(入山規制)までに引き上げた。
sakurajima vulkan

この桜島噴火のニュースは海外のメディアでも報じられている。
2011年に起きた東日本大震災での福島原発大事故以来、原発反対
運動を行ってきたドイツでは、桜島から50キロに位置する川内原発
への懸念を抱いている。
福島原発事故以来停止していた川内原発は昨年10月から再稼働を
始めている。

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九州電力は5日午後7時現在川内原発への噴火による影響はなく、運転中の
川内原発1、2号機について、特別な対応は考えていないという。

 


参考
Welt
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