地震後も発電を続ける川内原発

erdbeben kumamoto
地震発生から4時間がたち、九州電力は震央から北東120㎞に位置する
鹿児島県の稼働中である川内原発に異常はなく、構内で検査を進めてい
るが現在も発電を続けているという。川内原発は午前0時3分ごろの地震
で震度4を観測した鹿児島県薩摩川内市にある。

佐賀県にある停止中の玄海原発にも異常は見られないようだ。

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余震が続く熊本地方に心配の声

熊本県熊本地方では21時26分頃益城町で観測されたの最大震度7の揺れ
以降も震度3から6の余震とみられる揺れが30回以上も頻発、
震度5以上の強い揺れは
22時7分ごろ、益城町で最大震度6弱
22時38分ごろ、宇城市で最大震度5弱
15日0時03分ごろ宇城市最大震度6強
1時53分ごろ、山都町で最大震度5弱

が観測されている。

現在の時点で、震度7の地震のあった益城町では家屋の倒壊被害が相次ぎ、
火災やガス漏れなども報告されている。住民が下敷きになっているとの情報もあり
県内では2人が死亡し1人が心配停止、200人以上が病院で手当てを受けたとのことだ。

 

ドイツのニュースでも益城町の被害が


14日の21時26分頃に起きた震度7の地震の震源は熊本地方震源が
10㎞と浅くM6.5と観測され、津波の心配はないとのことだ。

 


参考
Yahoo
NHK