ベルギーの原子力発電所で度重なる事故は、周辺住民の不安を
煽っている。先日ドイツの環境大臣がブリュッセルを訪れた。
ベルギーはドイツと共に将来的に安全性を模索していくようだ。

ベルギー原発事故

マース川沿いにあるベルギーのリエージュ州にある基礎自治体ユイにある
ティハンゲ原子力発電所は、ドイツ、オランダ国境近くに位置する。
今この原発を巡って近隣のみならず、ドイツからの苦情も相次ぐ。
2014年に一度停止になったものの、その後ひび割れなどがあったにも関わらず。
2015年に再稼働された。

ドイツでは日本の福島の事故後、国内での原子力発電所の停止への動きを
加速しており、国境近くにある原子力発電所への不安も高まっている。
ドイツ国内だけの原発停止だけではなく、ヨーロッパ全体での動きが
完全なら原発脱却への鍵となるとされる。

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ベルギーでの度重なる原発事故でドイツと共同で安全性模索への海外反応

西にはベルギーの原発、東にはウクライナの原発が、ヨーロッパもがんじがらめだね。

日本も同様。東には福島が、西には、桜島近くの川内原発があるよ!

どいつも結局はフランスやチェコから原発で作られたエネルギーを買ってるんだよな。

参照:
General Anzeiger
Heise
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