アメリカネブラスカ州オマハの病院は17日に西アフリカのシエラレオネでエボラ出血熱に感染し、
同病院で治療を受けていた男性医師マーティン・サリア氏が死亡したと発表した。
米国内で死亡したエボラ熱患者は2人目になる。
サリア氏は米国永住権を持つシエラレオネ人で、首都フリータウンの病院で医療活動中だった先週にエボラ熱を発症した。
15日にオマハの病院へ搬送され、病院によれば、搬送された時点で容体は非常に悪かったということだ。
米国では8月以降、サリア氏を含めエボラ熱患者10人が治療を受けたことになる。
10月にはテキサス州ダラスの病院でリベリア人の男性患者が死亡した。この患者とサリア氏以外は全員回復している。

http://israelnewsagency.com/wp-content/uploads/2014/09/ebola.jpg

Sponsored Link


海外反応は

最近聞いていないなと思ったらやっぱり起こったか。

アフリカでの回復事例はあまり聞かないけど、アメリカやヨーロッパでは回復している人も多いようだね。

ご名風をお祈りします。

参照:

時事通信