イギリスで、トイレットペーパーを毎日1ロール食べることもあるとい異食症にかかった女性が話題に。

報道によると、25歳のジェイドさんは妊娠した際にトイレットペーパーを食べ始めたのがきっかけでこれを機に角をちぎって食べていたが、その後一枚一枚食べるようになったという。

医師によると、ジェイドさんが妊娠で焦慮症にかかり、最終的に異食症に発展したことが原因であると説明。

異食症というものは生理問題によるものではなく、人体に何かの元素が欠けた精神疾患の形であるとされています。

ジェイドさん本人によると、食べる理由は単に味が良いからという訳ではなく、紙が口にある感覚が好きで、特に乾燥したトイレットペーパーが好きとのこと。

トイレに行くたびに、トイレットペーパー8枚をちぎって食べるのが通常であるが、病気が重くて辛い場合は1ロールまるごと食べる時もあるそう。

現在、ジェイドさんはそれを止めようとしたが、最終的に失敗し、心理療法を受けている。

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海外の反応

・でも医者は普段繊維が多い食べ物を食べろって言ってるよね、笑

・分かるよ分かる。自分は食べないけどたまにティッシュを意味なく口の中に含むのが好き。

・これ誰しも1回はやったことあるものじゃない?それが習慣づいただけでしょ。

・トイレットペーパーを食べるのはまだまださ。その上になるとダンボール食べるから、笑

・異食症て精神疾患の一つなんだね。心の病気か。

・子供にはこうなって欲しくないなぁ。

・過度なストレスとか原因にあると思う。

・確かに毒ではないかもしれないけどあんまり良くないよね。

・僕はトイレットペーパーよりティッシュのが好き!!

 

参照:

dailymail