パイロットやサッカー選手への照射で大きな問題になっているレーザーポインターだが、
オーストリアで12歳の少年がレーザーポインターで視力を失うという事故が起こってしまったとオーストリア・クラーゲンフルトの総合病院が伝えた。
そののレーザーポインターは猫と遊ぶために少年の父親がインターネットで購入したそうだ。
それから約1週間後、少年は視界に黒い影が入ると訴えるようになったそうだ。
総合病院によれば「鏡に反射したレーザーを直接見たと推測されます。現在のところ治療法はないのです」と発表している。
また、少年の視力は約6割失われた状態になっているようだ。

病院の医者達によれば、治療方法は現在見つかっておらず、ただ快方に向かう事を祈る事しかできないようだ。
また病院は「保証されていないレーザーポインターの使用はやめてください。品質保証マークに注意して下さい」と警告している。

Laserpointer_レーザーポインター

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オーストリアの12歳少年がレーザーポインタで視力を失う事故への海外反応

てかお父さん、猫と遊ぶためって、猫にとっても危ないと思いますよ!

本当に気をつけないとな。たまにこれで遊んでいる若い子いるしさ。

サッカー場とかスポーツのイベントがある場所など徹底的に規制していったほうがいいと思う。

飛行機のパイロットにもレーザーポインターで邪魔する人がたまにいるらしいね。

レーザーポインターの使い道ってプレゼンとかそれくらいしか浮かばないけど、他に何かあるのかな?

 

参照:

vol.at
時事通信