ツリーマン病という、手足に木の皮のようなイボができるという珍しい
病気をもつバングラディッシュの男性が、イボの除去手術を受けることになった。
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バングラディッシュ南部のクルナ出身の26歳のアブル・バジャンダル
(Abul Bajandar)さんのイボは10年ほど前にでき初め、5から8センチ
の数十個のイボは今では手足を覆い、重さは少なくとも5キロに成長、
仕事への支障も出て、辞めなくてはならなかった。

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バジャンダルさんのようなこのツリーマン病は、世界でも珍しく症例は
彼を含めて患者は3名しか確認されていない。

長年バジャンダルさんを苦しめたこの病気の手術をバングラディッシュ最大
の国立病院ダッカ医科大学病院が行うと1月31日に発表、手術費を請求しないという。
病院では、手術のための準備が行われ、安全な手術遂行の球の検査が行
われている。

参考
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