2015年6月30日の日本時間11:30頃に神奈川県小田原市内を走行中の東海道新幹線のぞみ車内で、
男性が灯油をかぶり、火をつける事件が発生。その男性と女性1名が死亡し、多数のけが人が出ている。

男性が走行中の新幹線の中で自身に灯油をかぶり、火をつけるというショッキングなニュースが世界中を駆け巡った。
この男性の焼身自殺に巻き込まれ、女性1名が亡くなった。
東海道新幹線のぞみは首都東京から大阪に向かっているところだった。
事件時には800名以上の乗客がその新幹線に乗っていたようだ。

あるその場にいた目撃者によれば、その男性は「後ろに行きなさい。危ないから」と警告していたようだ。
その目撃者は「それがどういうことなのかわからなかった。
荷物をつめ、後ろに行くことを考えました。その時その男性はプラスチックの容器を取り出しました。
それはオレンジ色の液体でした。それは何か彼に聞きました。
しかし、彼の答えは、『もう大丈夫、もう大丈夫、後ろに行け』というものでした。」

1部報道によれば、男性は年金の受領額に不満があり、
それが自殺の原因ではないかと見られている。

Shinkansen

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テレビのリポートの中では新幹線の上に上がる白い煙が確認できた。
全てのドアは開けられ、新幹線の周りには消防隊が出動していた。
この事件により、東京・名古屋間の新幹線数時間運転を見合わせていた。

日本の超高速列車・新幹線は時間の正確さ、安全性で傑出していた。
JRの情報によれば、1964年に新幹線が稼働し始めてから、
それはけが人・死者が出た初の事故だとしている。
新幹線は一日に約40万人の人を運搬している。

新幹線内での男性自殺についての海外反応

年金問題は世界中どこでもあるからね。

てか、新幹線の中で自殺しなければいけない理由はなんだったの?

日本はよくこういう変な事故事件が起こるな。

巻き込まれた人たちは本当に災難だね。

本当に平和な社会になって欲しいとつくづく思うよ。
参照:
FAZ
Neue Zürcher Zeitung
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Screenshot from Neue Zürcher Zeitung