独ケルンで起きた集団窃・女性への暴行事件で容疑者として拘束されていた2名が釈放された。
2 verdächtige wieder frei
8日金曜日、事件の映像を収めた動画を警察に押収された、北アフリカ出身の
16歳と23歳の男が容疑者として逮捕されたが、同日釈放された。
二人の容疑が裏付けられなかったと、ドイツ弁護団が話した。

 

ケルン警察本部長ヴォルフガング・アルバース(Wolfgang Albers)への圧力が高まっている。
Wolfgang Albers

ドイツ新聞社“フランクフルター アルゲマイネ ツァイツング”の情報では、大晦日当日、同じノルトライン=ヴェストファーレン州のデュイスブルクから、警察の応援の申し出が来ていたが、ケルン警察がそれを断っていたという。

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今回の騒動でアルバース氏への辞職の声が高まっている。

参照
http://www.spiegel.de/panorama/justiz/koeln-festgenommene-verdaechtige-wieder-frei-a-1071164.html

【誤逮捕?】ケルン集団襲撃事件の容疑者2名釈放への各国反応

ドイツの警察はもう信用できない

そもそも事件が此処まで大きくなってしまったのは警察の責任だ。

こういう不祥事ネタって掘れば掘るほど出てくるんだよね。ついに辞職か???