滋賀県東近江市で行われた東近江大凧祭りでで重さ700キロのたこが落下した事故で、
頭を打って意識不明のであった70代男性が2日未明に搬送先の病院で死亡したと伝えられた。
死因は頭蓋内損傷と確認されている。

滋賀県東近江市で行われた東近江大凧祭りのたこ落下事故はドイツのメディアでも取り上げられている。
落下したたこは、700kgの重さで156平方メートルの大きさだ。
この事故で4名が怪我をし、重傷を負った男性はその後病院で亡くなった。

Tako

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日曜日に竹で作られたたこは毎年行われる祭りで宙に上がったが、
急に観客がいるところへ落下した。
日本では毎年巨大たこを上げる祭りが行われているが、
過去にも事故が起こっていた。2004年には神奈川県で1トンのたこが落下し、
8名が怪我を負う事故が起こった。

東近江市での事故後、警察は過失容疑で捜査を行っている。
東近江市市長の小椋 正清氏はセキュリティ対策不足を非難している。

東近江大凧祭りで重症だった男性が死亡への海外反応

日本ってこういう変な事故が多いよな。

日本の事故と言えば、明石花火大会歩道橋事故が未だに記憶に残っている。

日本は安全という安全神話は崩れたか。

落下した理由はコントロールできなくなったのかな?

ところで、この間の地震は大丈夫だったの?

参照:
Spiegel
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朝日新聞
Screenshot from General Anzeiger