韓国格安航空機ジンエアー(LCC)がフィリピン・セブから韓国・プサンに向かう途中、前代未聞のミスで
飛行時間30分で引き返すこととなった。

飛行機が高度3000m付近を飛行中に飛行機入口の扉がしっかりと閉まっていなかった事に一人の乗客が気づいたのだ。
下の動画でもわかる等に人の指が入ってしまうほどの隙間があった。
163人を乗せた航空機は扉が完全に閉まっていない状態で30分も飛行した。

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大きなケガはなかったが、多くの乗客が耳の痛みを訴えた。
乗客の一人は「飛行中割れるほどの頭痛がしていて、死ぬかと思った」と語っている。

この急劇な気圧で大人でさえ耳の痛さを訴えたのだ、搭乗していた子供たちの痛みはもっとすごかったであろう。

航空会社はすべての乗客に謝罪し、
乗客は他の期待に乗り換え無事韓国に到着した。

 

参考
http://www.stern.de/reise/flugzeugtuer-auf-dem-weg-nach-suedkorea-ist-nicht-richtig-verschlossen-6632298.html
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