中国の洗濯機の洗剤のテレビCMで人種差別的な内容を含んでいると
ヨーロッパのメディアが取り上げている。
同CMの中で黒人が男性が登場しており、肌の色への差別を表現するシーンが含まれている。

中国の差別の内容を含んだテレビCMが話題に

中国の洗剤のメーカー・Qiaobiは、新しい洗剤のCMを制作し、
公にした。この中で汚れた服を着た黒人の男性が彼女と見られるアジア系の女性へと
向かっていくが、女性は男性の口に洗剤を入れ、男性の体を洗濯機に
放り込む。洗濯後、なんと出てきたのは、肌の白いアジア系の男性が登場。
このシーンが肌の色での差別を表現していると多くの人は指摘する。

欧米では、肌のホワイトニングなどの製品はタブーとなっている。
これら製品は逆に中国では、大きな需要のあるプロダクトとなっている。
また、スターウォーズの映画の広告でも黒人俳優の写真の大きさを変えるなど、
中国内での黒人への差別が未だに強くあることが色々なところから感じられるようだ。

問題の中国洗剤メーカーのテレビCM

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海外の反応

この中国の洗剤メーカーのレイシストCMが中国のテレビや映画館で放送されている

中国ではスターウォーズの映画の広告が変えられていた