停戦が合意されたシリア各地で、ロシア軍によるものとみられる爆撃により
多くの死傷者が出ている。
russland bombadiert Krankenhaus in Syrien
5か所の学校と病院2つを爆撃子供を含む合わせて50人近くの住民が
死亡したと国連が発表した。

シリア北部の街アザーズでは15日、病院・学校などが爆撃を
受け少なくとも14人が死亡。
北部のイドリブでも国境なき医師団の診療所が空爆され少なく
とも7人が死亡、8人が行方不明。行方不明者の生存は絶望的であるという。
ロシアはこの攻撃への関与を強く否定している。

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内戦の続くシリアでは11日、過激派組織ISへの攻撃を除き1週間以内の停戦
が合意されたが、アサド政権とそれを支援するロシアが、反体制派への空爆を
始めとする攻撃を続けていて、
バッシャール・アル・アサド大統領はなおも停戦を拒否している。
アレッポを含め反体制派の支配するシリアの街では2週間以上前からロシアにより
空爆され戦闘は激化多くの市民が犠牲になっている。
これを受けてアメリカや国連、トルコなどがロシアを非難している。

参考
Twitter
Faz