独メディアの報道によれば、ギリシャがロシアと来週にでもエネルギーの協定を結ぶとのことだ。
これが決まれば、国家破綻を前にするギリシャに短期間で数十億ユーロが入ってくるとされている。

このお金は、ロシアからガスがトルコとギリシャを経由する新しいパイプラインのための前払金と見られている。
この前払金は30から50億ユーロとされている。
与党スィリザの幹部の話では、この取引はギリシャにとって状況を変えるものになる可能性があるとのことだ。
ギリシャは現在ヨーロッパ及び国際通貨基金と更なるクレジットの解除に関する緊迫した交渉のもとにある。

Russia_Greece

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この協定は来週の火曜日に調印されると見られている。
この計画は首相のアレクシス・ツィプラスとエネルギー大臣がモスクワを訪れていた時にプーチン大統領と審議されていた。
新しいパイプラインは2019年に稼働される見通しとなっている。
ギリシャの新聞もロシアからのお金を期待し、それによってヨーロッパとの交渉を6月まで延期する事を望んでいる。

ギリシャがロシアと数十億ユーロの取引をするへの海外反応

ギリシャは結局お金をくれる人のところについていっているようにしか見えないが。

いつユーロから出て行くのですか?

ロシアのガスがトルコ、ギリシャ経由でヨーロッパに流れるとなると、
今のユーロ・ロシア関係を見ていると、対ユーロの良い交渉の材料になるのかもね。

ギリシャといい、ウクライナといい、先進国に来る度にお金貸してくださいですか!?

ギリシャがユーロもEU・ロシア間もごちゃごちゃにしている感じだね。

参照:
Spiegel Online
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