シャネル・デザイナーのカール・ラガーフェルド氏(Karl Lagerfeld)は
シャルリーエブドの何人かの風刺画家を個人的に知っていたようだ。
ラガーフェルド氏はそのテロの結末に懸念を抱く。
パリでのシャネルのコレクションへの意欲はなくなったようだ。

パリでのテロ後ラガーフェルド氏もショックを受けた。
何人かのシャルリーエブドの風刺画家を知っていたからだ。
ラガーフェルド氏はマスクをかぶった1人の犯人がクレヨンを折っているイラストを描いて発表している。

カール・ラガーフェルド

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しかし何故黄色の光輪が描かれているのか?
ラガーフェルド氏は「彼ら自身がそのように見えているんですよ」と話す。
シャネルは現在1月27日のパリで予定しているコレクションの準備をしているところだ。
フランス国民とオランド大統領のことを意味して
「パリの街の雰囲気は今ぞっとするようなものです」とも話している。

「フランスのマリでの軍介入はとんでもない状態へと行きました。
そのことから憎悪を募らせたのではないのですか。
今や今回テロは極右政党の国民戦線のマリーヌ・ル・ペン氏を勢いづかせました。」
と続けている。

参照:
FAZ