11月13日にフランス・パリで21世紀ヨーロッパで最悪のテロ事件が発生した。
難民危機を迎えているEUだが、どうやらこのテロにシリア難民が関わっているようだ。

現在パリでのテロに関わった見られる男の一人が、ギリシャからセルビアのバルカン半島経由で
フランスに難民として入っていたと見られている。
セルビアの新聞Blicは25歳のアーメド・ムハメドがシリアのパスポートを持って、
10月7日にセルビアに到着し、難民受け入れ窓口で登録され、その後クロアチア、
オーストリアに入国していたことを伝えた。
セルビア到着時には武装はしていなかったようだ。

セルビア警察はアーメド・ムハメド(Ahmed al-Muhammad)が10月7日にマケドニアからセルビアに入国し、
セルビアで難民申請を行っていたことを認めた。
そのパスポートによって10月3日にギリシャに入国していたことも確認されていた。
金曜日にパリサッカースタジアムでフランス代表対ドイツ代表の試合中に付近で起こった際に
1人の男の死体からそのパスポートが見つかっていた。
このことから難民としてEUに入国し、ISと繋がったテロ活動を行ったと見られている。

また、ギリシャのラジオ局によれば、パリのテロに参加していた見られる別の男も
トルコからギリシャに渡航していたと見られている。
過去10が月の間に60万人よりも多くの移民がトルコからギリシャに渡っていた。
その大半はシリア国籍だとされている。
Syria

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ヨーロッパ完全に終わったな。。。

フランスは植民地の件もあるから元々移民が多い国。当時はいっぱい移民を入れても問題ないと思っていたかもしれないけど、
結果は数十年後にやってくるのです。今から10年後のドイツのことも簡単に想像ができる。
10年ごとは言わず、まもなくかもですが。

世間は難民を受け入れようと簡単に言っているが、現実にちゃんと目を向けるべき。
今回の件で、どういうことかわかったよ!

第三次世界大戦とはことだな。難民を使っての新たな戦争のスタイル。おそろしいな。。。

フランス当分いけないな。ドイツも不安だな。

参照:
Welt
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