フランス・リオンにあるガス工場でテロが起こった。
このテロで1名がこれまでに亡くなったと伝えられている。

2015年6月26日にフランス・リオンにあるガス工場で少なくとも一人のテロリストが押し入り、
1名が殺害された。2名が軽傷を負ったとの情報も入っている。
また、容疑者はすでに逮捕されている。

捜査当局によれば、容疑者はすでに諜報機関では知られていた者だとされている。
共犯がいないかどうか捜査が続けられている。

フランス大統領のオランド氏はブリュッセルで開かれている欧州サミットの際に
「2人目の容疑者がいる可能性がある」と話した。
「犯行現場で斬首された遺体が発見された。この襲撃はテロリズムの性質があるものだ」とも話している。

Lyon

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最初の捜査結果によれば、1名あるいは複数の人間が車でガス工場に侵入し、
その後爆発が確認されている。少なくとも1名が敷地内に入ったことは確認されている。
その容疑者とみられる男はイスラムの旗を持っていた。
ガス工場内の複数のガスボンベを爆発させた。
具体的な犯行動機はまだ不明となっている。

フランスは、6ヶ月前にイスラムテロリストの標的となった。
1月には風刺新聞のシャルリーエブドとユダヤ系スーパーマーケットが襲撃され、
全部で17人の命が奪われた。

フランスのガス工場でテロが発生への海外反応

またフランスでイスラムテロが始まったか。

少し忘れていたころにこういうのはまた起こるんだよな。

一体彼らは何が目的なんだね。こんなことはアラーも望んでいなかったはず。

この間ドキュメンタリー見たけど、イスラム教の両親のもとで生まれ、
ヨーロッパで育った若い世代が白人社会への不満から原理主義に行くケースが多いみたいだね。
一刻も早くカウンセリングなどのサポートが求められるね。

そんなにヨーロッパに住むのが嫌なら中東に行けばいい。

参照:
FAZ
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