世界で最も影響力のある新聞と言われるうちの1つであるニューヨークタイムスだが、
「ドイツは瀬戸際にいる」という記事を発表し、ドイツメルケル首相は辞めるべきとの見解を示した。
Cologne
以下は該当の記事の一部段落抜粋・簡易要約

大晦日の夜に、ケルン大聖堂の影の中で、北アフリカ、中東の男の群れはその夜の宴のために女性達に話しかけた。
彼らは女性を囲み、体に触り、ものを強奪した。報道では2名の女性が婦女暴行被害に遭ったとされる。

似たような事件がハンブルクからヘルシンキまでにかけてあったにも関わらず、
その政府は初めアンゲラ・メルケルの難民のためのポリシーへの不都合さを立証してしまわないように、
その暴力事件を軽視した。

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その遅れは今やケルン警察のボスの仕事を奪うこととなった。
しかし、ドイツ政府は未だに移民への警備よりも落ち着かない地元民への警備を関心を持っているようだ。
(最も最近のFacebookやGoogleとの反移民に関する投稿を制限する取り決め)
ちょうど先週メルケルは、2016年は難民受け入れ20万人までという上限の提案を拒否していた。
(2015年は100万人)

地元民とイスラム主義者が通りで乱闘する事を防ぐために、
全て可能性のあることをやることが求められている。
それは、次に来ようとしている人間への国境を閉める事。
五体満足の若い男達を国外追放するためのちゃんとした過程を始める事。
現状のドイツが過去の罪から無謀な人道主義を使って解放される事ができるという
浅はかな幻想をあきらめる事だ。

それはアンゲラ・メルケルが辞めなければいけないということだ。
それで彼女の国が、大陸が彼女の高尚な愚かさに高すぎる代償を避けるために。

参照:
The New York Times
http://www.nytimes.com/2016/01/10/opinion/sunday/germany-on-the-brink.html?ref=world&_r=1
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