1月12日にトルコ・イスタンブールで起こったテロ事件で、
最低でも8人のドイツ人が犠牲になったことを独外務省は認めた。
容疑者のシリア出身の男で、テロ組織イスラム国と繋がっていることが確認されている。

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今年に入ってからドイツ人への事件が増えている。
というのは、これまでドイツ政府及びドイツの警察がいくつかの事件を隠していたことが挙げられるだろう。
大晦日でケルンの事件を皮切りに昨年での、あるいは今年に入ってからのドイツ人に対する事件が浮き彫りとなった。
そんな最中、イスタンブールでの事件で外国にいるドイツ人が犠牲になる事件が起こった。

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2015年はフランスのシャルリーエブドで始まり、最後はパリ同時多発テロで1年中痛い目を見たフランス。
今年はドイツが標的となっているということなのか!?

囁かれる陰謀論

2015年はテロリストにとって準備の年だった。
テロのリハーサルと呼べるのが、2015年11月に起こったパリ同時多発テロ。
テロリストの手引きを手伝ったのはなんといってもドイツだろう。
他のEU諸国が積極的な難民を受け入れるのを拒否あるいは、消極的な態度を取る中、
ドイツ、スウェーデンは積極的に国境を開け、受け入れた。

パリのテロリストが難民としてヨーロッパに入国した件、先日のパリで射殺された
テロリストがドイツの難民収容施設で暮らしていたなど、
ヨーロッパ中にはテロリストがすでに準備万端の状態でいるのだ。
明日、数時間後にテロが起きる可能性がどこでもあるのだ。

2016年ドイツは、言い換えればドイツ国民は奈落の底に落とされるだろう。
イスタンブールでのテロはほんの始まりにすぎない。
2017年の国会選挙が行われるまでに大きな変化が起こる事は確実だろう。

参照:
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Berliner Morgenpost
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