第66回ベルリン国際映画祭が11日からドイツの首都ベルリンで開催となる。
ここでは映画祭で上映される日本映画を紹介します。
berlin film festival

コンペティションの部門で黒沢清監督『クリ―ピー』、短編部門では
泉原昭人監督の『Vita Lakamaya(ウィータ・ラカーマヤ)』が出品。

あらゆるジャンルの先鋭的な映画を集めたフォーラム部門では、
ベルリン映画祭に正式出品された長編映画の監督として史上最年少
現在22歳の杉本大地監督の『あるみち』、桃井かおり監督・主演の『火 Hee』
が上映される。

Sponsored Link


他にも日本人現役監督がデビュー前に作成した8㎜映画をデジタル化して上映する
『Hachimiri Madness: Japanese Indies from the Punk Years』も開催され
塚本晋也監督『電柱小僧の冒険』、園子温(そのしおん)監督の「俺は園子温だ!」
矢口史靖監督「雨女」、山本政志監督「聖テロリズム」などの11作品が上演される。

パノラマ部門ではウェイン・ワン監督の日本映画『女が眠る時』を出品、
作品に出演している西島秀俊、忽那汐里が現地入り、記者会見や
レッドカーペットイベントなどの公式行事は2月14日、15日に行われる予定
である。

ベルリン国際映画祭は20日に審査結果が発表され、今月21日まで開催されている。

参考
yahoo
Twitter