ドイツ時間11日ついに、第66回ベルリン映画祭がスタートとなる。
ベルリン映画祭

現在ベルリン・ポツダマープラッツのレットカーペットには多くの映画
スターが登場、歓喜に包まれている。

映画祭オープニング作品ジョエル・コーエンとイーサン・コーエンの
兄弟監督の「Hail, Caesar!(ヘイル、シーザー!)」が上演される。
コーエン兄弟の新作のこの映画は1950年代のハリウッドを舞台にしたコメディー。
ジョージ・クルーニー、スカーレット・ヨハンソン、ジョシュ・ブローリン、フランシ
ス・マクド―マンド、ティルダ・スウィントン、チャニング・テイタムらが出演している。

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この映画祭に参加するジョージ・クルーニーは、“金曜日にドイツメルケル首相と
会って難民問題について話したい”という。
第66回ベルリン映画祭では米女優メリル・ストリープが審査員長を務める。

本日11日から21日までの11日間で77か国434の映画が上映され、
約10万人の入場者が見込まれている。

参考
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