2016年2月24日水曜日に約150人のドイツ左翼過激派支持者が
ドイツ首都ベルリンのノイケルン市の市庁舎前に集まり、
同市が計画する難民収容施設の計画に反対するデモを行った。

ベルリンの黒い運河

難民施設が計画する場所はノイケルン市のキーフホルツ通り(Kiefholzstraße)
にあり、ここは通称黒い運河(Schwarzer Kanal)と呼ばれる、
約20人がキャンピングカーに住み着いている約8000平方メートルのエリアだ。

これまで市との立ち退き勧告などでもめにもめてきたが、
未だにノイケルン市に留まっている。今回の同市の難民施設計画により、
自動的に立ち退きを命じられる懸念から活動家約150人が同市市庁舎前に集まったのだ。

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黒い運河に住み着いている人たちは、居住許可を持っておらず、
家賃も払っていない。ここでは、最大で500人の難民が収容されることができると見られている。
約15000人の難民のために今年ベルリンだけで、68ヶ所の新しい難民収容施設が建設される見通しだ。
現在体育館で暮らす約1万人の難民を新しい施設に住まわせるのが狙いだ。
しかし、ベルリン評議会による施設の場所選びにおいて、多くのベルリンの市が、
考慮されていないと感じているとドイツのメディアによって伝えられている。

独左翼過激派がベルリン難民施設計画反対・理由立ち退きたくないからへの海外反応

てか、こいつらいつも虫がいいんだよな。自分たちの都合が悪くなると、そうやって抗議して、
余裕があると、人道主義者ぶる。

まだベルリンにそういうスクワットされている場所があったんだ!?

難民の住む場所が一番最初に優先されるべきだろうよ。

イスラム系の難民が入ってきたら、同性愛賛成の活動家は大変だぞ!

ベルリンは、異色な街だ。

参照:
Berliner Zeitung
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