ドイツ・ケルンに住むサラフィー主義者の指導者イマームである、
サミ・アブ・ユスフ氏(Sami Abu-Yusuf)はケルンの大晦日の移民による
性的犯罪を、被害者の女性の責任でもあると発言し、
現在ドイツで物議を醸している。

ケルンイスラム主義者

事の発端は、ロシアのテレビ局Ren TVとのインタビューの中で、
女性も今回の事件を引き起こした、何故なら香水を付けていたからだと
発言した事だ。

また、ドイツのメディアのエクスプレスでは、
「その酔っ払っていた男達のところを通っていた時に、
その時女性達は薄着だった、そして香水もつけていた。
それは何人かの北アフリカ人にとっては、女性を触るきっかけとなった。
それはしかし、女性が薄着をしてはいけないということではありません。
全員がそれを受け入れなければいけません。
それに納得できないなら他の国に行かなければいけません」と話した。

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独イスラム主義者がケルン大晦日は女性にも責任があると言及への海外反応

どんな時も被害者にも責任があったとは言ってはいけない。特にこういう事件の場合。

やはり、イスラム文化は他の西洋の文化とは勝手が違うらしいね。

こういう人がどんどん増えていって、そのうち多数派になってしまうのかと考えると恐ろしい。

参照:
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