ドイツ・リューベックの検察は現在ハンブルグの警察官1名に対して、
捜査を行っている。理由は、その警察官の自宅から数多くの武器や
ハーケクロイツの旗が見つかったからである。

ドイツハンブルク警察官

関税捜査員は、その警察官の自宅で多くの武器やそのための
銃弾やカートリッジ、ナチス崇拝の物品を発見したようだ。
詳しくは、猟銃、狙撃銃、マシンガン、ナチスの旗(ハーケンクロイツ)、
1867年から1945年までドイツの軍隊が使用していた旗、
ハーケンクロイツと「ドイツは生きなければいけない、
そして私たちが死ななけれないけないのなら」と刻印されたバックル
その警察官が所有していたようだ。

このことからリューベックの検察は、銃刀法違反でこの警察官に
対して捜査を行っている。また、それにも関わらず、
この警察官は難民庇護申請者の施設がある管轄で引き続き自身の業務に果たしていた。

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捜査に当たっている当局はこの微妙な情報を完全には公開していないようだ。
関税の発表の中でナチス崇拝のものに関しての情報が欠けているようだ。
リューベックのの検察は当初ハンブルクの役所にこの警察官に
対する捜査に関して全く知らせていなかったようだ。
現在検察当局は、このナチス崇拝の物品所持に関しても
犯罪行為に当たるのか検証するつもりのようだ。

独ハンブルク警官がナチス崇拝の物品を所有で問題にへの海外反応

そんな警察官が難民施設の近くで働いているなんて怖いね。

こういう警察官なんて世界中ごろごろしているんだろうな。

この警察官と同じくらい、ISのテロリストが難民になりすましてEUに入ってきていることも恐ろしい。

参照:
Spiegel
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