ドイツ南部バイエルン州のローゼンハイム近郊で9日朝
6時48分にローゼンハイムとホルツキルヒェン間を運行
する単線のルートで電車が正面衝突した。
Zugunglück beyern
連邦交通大臣アレクサンダー・ドブリント氏によると、2つの
列車はブレーキのかかっていない高速の状態で衝突、
片方の列車がもう片方に突き刺さっていたと発表した。

救急車とヘリコプターによる救助活動が続けられた。ヘリコプ
ターが着陸できないため、救助隊は空中でロープを使っての
救助活動となった。現在事故車両に取り残されていた生存者
はすべて救助され、死者9人、約100人の負傷うち18人が重傷で
あるという。両列車の運転手も死亡したとみられている。

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ミュンヘン南東60キロ離れたバート・アイブリング (Bad Aibling)
近くの単線ルートのカーブで2台の電車車両が衝突、うち一台が
脱線した。事故の原因が、人為的なミスか技術的なものか、
原因はまだ解明されていない。

多くの通勤客を含め150から200人の乗客が乗っていた。
バイエルン地方でこの日はカーニバルで学校が休暇だったため、
児童は電車に乗っていなかった、さらに乗客も普段より少なかったという。

参考
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