爆破計画の疑いで逃走中のシリア人難民を逮捕

bombenanschlag-verdachtige-wurde-festgenommen

10日の0時42分ドイツ東部ライプツィヒでジャベル・アルバクル( Jaber al-Bakr)
容疑者が警察に逮捕された。

8日ドイツザクセン州のケムニッツにある集合住宅の部屋を捜査したところ、
数百グラムの強力な爆発物が発見され、この家に滞在していた22歳のシリア
出身の難民ジャベル・アルバクル容疑者が逃走。
警察はこの男をイスラム背景の攻撃計画をしている可能性が高いと同日から
行方を追っていた。

Sponsored Link



また、報道によると男はインターネットを通じて「イスラム国」とコンタクトをとっており、
ベルリンの空港が標的になっていた可能性があるとみられていた。

容疑者はシリア人男性の部屋で逮捕

9日、逃走中の容疑者はライプツィヒ中央駅で同じシリア出身の男性に声をかけ家に泊めても
らえないか尋ねた。
アクバル容疑者を家に入れたシリア人男性は、容疑者が捜査されていることを知る
と、警察に情報提供した。
アクバル容疑者は男性の自宅で縛られた状態で発見され警察に逮捕された。

ドイツメディアによると、男のに家から発見された爆発物はパリやベルギーで起きた
イスラム国によるテロに使われたものと同じ爆発物であったという。

 

参考
EXPRESS
Focus