ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン州にある街・ラインベルクは、
毎年開催しているカーニバルをケルンでの移民による女性への
性的暴行事件を受けてキャンセルしたと発表した。

Karneval

地元紙Rheinische Postによれば、ラインベルク市は、街に住んでいる
難民申請者がカーニバルに訪れ、ケルンのような悪夢が起こらないと
は言えないとしているようだ。

カーニバルの日程が祝日であるRosenmontag(バラの日曜日)に移され、
休日の通常よりも多い人が訪れる事も考慮してイベントをキャンセルしたと見られている。

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ラインベルクには多くの難民収容施設がある。
特に北アフリカ系の難民が多く生活しているとされる。
ケルンでの事件でも多くの北アフリカ系の容疑者がこれまでに
確認されており、住民の不安などから市がカーニバルキャンセルという
苦渋の決断を行ったようだ。

法治国家ドイツ崩壊・移民を恐れて独西部の街カーニバルキャンセルへの海外反応

伝統イベントを中止した段階で、文化の乗っ取りは始まるんです!

これは、ドイツの民主主義と法治国家の終わりを意味するな。。。

犯罪者に屈したら全て終わり。それに立ち向かうための措置を考えるべき。

これキャンセルするっていうことはすでにそこでも事件が起こっているからなんだろうな。

メルケルさんが責任取らなければいけないだろうね。自国が自己犠牲しているんだからさ。

参照:
Rheinische Post
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