2015年夏から中東、北アフリカからの難民がヨーロッパに殺到している。
メルケル首相が「私たちが成し遂げる」との発言で、これまで難民受け入れで寛容なドイツだったが、
国内では政府の難民政策への不満の声が高まっている。
North African Gangs
大晦日のケルンやその他独大都市で起こった、女性に対する性的嫌がらせ、
スリ、強盗事件などでこれまで明るく映されてきた難民・移民へのイメージから一転、
ダークなイメージが今世間を包み始めている。

主に難民は戦争難民と経済難民に分かれる。
現在戦争状態のシリア、イラクから逃れてくる人は戦争難民に該当し、
その他の国から逃れてくる人間は経済難民にカテゴライズされる。
特に経済難民で多いのが北アフリカから来る人たちだ。
フランスの植民地があったことで有名なアルジェリアやモロッコがそれに該当する。
フランス、ベルギーで一連のテロ事件や治安悪化などで知られているように、
それらの国出身の移民による犯罪率が高いという統計は巷に知られている。

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ドイツでも現在北アフリカ系移民は急激に増えている。
ムスリムであるにも関わらず、アルコールを摂取する移民の若者、
公園や地下鉄構内で麻薬を売買する北アフリカ系移民。
ケルンでの事件が示し他ように、今ドイツのセキュリティは危ぶまれている。
現在のドイツの法律では、難民申請を出し、結果を待っている難民・移民が犯罪を犯したとしても、
すぐには強制送還できない法律がある。
これを脱却しない限りドイツには犯罪が増え続けるだろう。あるいは、北アフリカからの国境をEUが厳しくガードするかしかない。
さもなければ、苦しみのはEU、ドイツ国民になるだろう。

現在一番頻度高く使われている中東・バルカン・北アフリカ系移民の犯罪トリック↓

参照:
Welt
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