ドイツ・ミュンヘンのショッピングセンターやマクドナルドの前で
発砲し、最低でもこれまでに10人の死亡と21名のけが人が確認されている。
そのうち3名は危篤状態となっている。
また、目撃者によれば、容疑者は発砲時に「アラーは偉大だ」と叫んでいたという。

ミュンヘンテロ犯人が特定される

当初ミュンヘン警察は複数犯の可能性が高いとしていたが、7月23日午前には、
やはり、単独犯の可能性が濃厚と発表。容疑者は自殺を図ったと見られ、
犯行現場となったショッピングセンター近くで死体が発見された。

また、2時過ぎには警察は同容疑者の実家へ突入した。
犯人は両親と共にミュンヘン市内のマクスフォアシュタットで暮らしていた。
隣人によれば、昨日も近所で容疑者を見ていたという。
犯人の男はイラン移民で、イランとドイツの2重国籍を持っていた。
容疑者は犯行時に「アラフアクバル(アラーは偉大)」と叫んでいたと目撃者に
よって確認されている。

ミュンヘンではすでに警戒態勢が解かれ、電車など公共の
輸送機関の運行は再開している。

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海外の反応

人々が犯行現場となったショッピングセンターから逃げる様子

今回のミュンヘンでの銃乱射事件を祝うイスラム国

新党・ドイツのための選択肢の議員はドイツやヨーロッパでのテロの原因はメルケル首相にあるとする