独ベルリンで11日から開催された第66回ベルリン国際映画祭に参加している
米映画俳優ジョージ・クルーニー(George Clooney)が独首相メルケル氏と
難民問題について話したいと話している。
cloony will mit merkel sprechen
“彼らを助けるために我々に何ができるか”と難民問題について、この機会を使って
メルケル氏と金曜に話しあいがしたいと表明した。
メルケル氏の広報はG・クルーニーの発言に関しては一切コメントしていない。
さらにクルーニー氏はベルリンにいる難民にも直接会いたいという。
“難民問題はメディアでもっと報道し説明するべき大きな出来事である”と話す
クルーニー氏、日本も含め、アメリカでは難民問題について十分に伝えられて
いないようだ。反対にヨーロッパ特にドイツではニュースでこの問題が放送され
ない日がないくらいである。

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クルーニー氏は長い間、スーダンについての映画を作りたいが、まだふさわし
い方向が見つかっていないという。
近年クルーニー氏は社会的、人道的な活動に積極的に関与している。

ジョージ・クルーニー主演、コーエン兄弟監督の映画
「Hail, Caesar!(ヘイル、シーザー!)」はベルリン映画祭の
オープニング作品として上演された。

参考
Berliner Morgenpost
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