先日のシャルリーエブド襲撃から1年の日にフランスの警察官に射殺されたテロリストが、
ドイツの難民収容施設で暮らしていた事が明らかになったが、更なる衝撃事実が発覚した。
なんと、容疑者は前科があり、当局には知られていた存在だったにも関わらず、
難民手続きを受けており、更には7つの名前を持っていた事も明らかになっている。
Paris_Terrorist
パリで警察官に射殺された男は、
ワリド・ザリヒ(Walid Salihi・1997年生まれ、
シリア・ハマー出身、独身)として知られていた。
フランス当局のところでは、アリ・ザラー(Ali Salah・
1995年生まれ、モロッコ・カサブランカ出身)と特定されていた。

それ以外にも以下の名前が確認されている。

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ワリド・エサリヒ(Walid Esalihi・1995年生まれ、モロッコ・カサブランカ出身)

ワリド・ザリヒ(Walid Salihi・1997年生まれ、モロッコ・カサブランカ出身)

ニカ・チェチアシュヴィリ(Nika Khechuashvili・グルジア・トビリシ出身)

モハメド・ザラー(Mohammed Salah・1997年生まれ・モロッコ出身)

アブ・ジハド・トウンジ – ターレク・ベルガセム(Abu Jihad Al Tounsi
– Tarek Belgacem・チュニジア・チュニス出身)

ドイツの移民局でこの男の難民手続きが行われ、
2014年1月以来ドイツでの滞在許可証を持っており、昨年の8月31日に更新されていた。
実際にこの男は五年前にフランスで不法滞在しており、
それから2013年12月1日にやって来たことがわかっている。
さらに、ルクセンブルク及びスウェーデンの滞在も確認されている。

これまでに、暴行罪、盗難罪、麻薬売買、脅迫、侮辱罪、社会保証詐欺の前科が登録されていた。
一度ホームレスに殴りかかり、ワインやアルコールを浴びせかけていた。
さらには、仲間とケルンのクラブで女性への性的暴行行為も行っていたとされる。
最終的に同じ施設の他の難民の首を絞め、ナイフで怪我を負わせていた。
他にも銃器が家から見つかっていたようだ。

これだけの犯罪歴があるにも関わらず、なぜ難民手続きが通っていたかは、
ドイツの刑事局も説明ができていないのが現状だ。
これは、おそらく警察と外国人局の間に問題があることが指摘されるのではないか。
この両方の局ともこの容疑者の異なる名前を登録していたからだ。

7つの名前を持つ難民への海外反応

てか、数年前からシステムは機能していなかったんだね。。。

てかこの容疑者ろくでもない奴だな。こいつこそ、
数年前にとっくに強制送還になっていなければいけなかったんじゃ。

よく言うように、ゴキブリは1匹いたら100匹は最低でもいるというからね。

見るからに悪そうな顔しているなw

メルケル首相が現在やっていることはとんでもないことなんじゃ。。。

参照:
Welt
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