昨年ドイツをはじめとするヨーロッパの国々に難民が大量流入した。
ドイツでの多くの難民受け入れ口となるのは南のバイエルン州である。
ニーダーバイエルン州のランツフートでも昨年末には受け入れた難民
が収容しきれず、ペーター・ドライエル区長が異例の行動に出た。
Flüchtlinge nach Berlin
ドライエル区長は、約31人の難民をバスに乗せてベルリン連邦
首相府へ。

政府の難民政策に抗議するため

「今まで通りの難民政策はもうできない、してはいけないと」提起するためだ。
首相府前には、大勢の報道陣が集まったが、政府の当局者は姿を見せなかった。難民流入が終わる兆しがない、
難民がすむための住居が建てられたのを今まで見たことがない
と話すドライエル区長。

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ベルリン政府前では、難民が人間らしい生活ができるちゃんとした
収容施設がもうなくなってきていると会見した。
今回難民がバスから降りてくることはなかった。
Flüchtlinge nach Berlin 2
3か月前にはメルケル氏に“年末には受け入れた難民の収容施設がたりなくなる”
という内容の警告通知、1か月前には、電話でこの行動をすると警告していたとドラ
イエル氏はメディアに主張した。ドライエル区長はこの日の宿泊費は私費で賄うと、
公費ではないことをこと主張している。
翌日バスは再び南ドイツに引き返した。

他にも学校の体育館や市の施設を難民の仮宿舎として使う街では、子供たちや市民が
公共の施設を使えないという問題も起きている。


参考
FAZ
Twitter

【ドイツ難民政策の行く末】難民を連れベルリン首相府で抗議への各国反応

難民を連れてただバス旅行を楽しんだだけか?

メルケル首相は難民を受け入れるだけ受け入れて知らんぷり

メルケルさん、本当にバイエルンから難民連れて来るはずないと思ってただろうな。

この難民たちただ使われただけ??